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エブリィフレシャス ミニはお茶や白湯に最適?シニア世代・親との同居で使いやすさを検証

エブリィフレシャスmini(ミニ)の温度は緑茶や白湯に最適?シニア世代への使い勝手 ブログ

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「同居の親が気軽にお茶や白湯を飲むのに、ミニで大丈夫?」
「『ミニはぬるい』ていう口コミが多いけど、美味しいお茶飲めるかな?」

親と同居で昼間は親だけになるような状況では、操作の安全性や日課のお茶・白湯の使い勝手は絶対に失敗したくないポイントですよね。

エブリィフレシャス ミニのお湯の温度は通常の温水が80~85℃、ECO温水で70~75℃
どちらでも緑茶を入れるには適した温度です。

また、白湯にするには、温水(またはECO温水)と冷水(またはECO冷水)を混ぜれば好きな温度の白湯がすぐでき、時間がたってぬるくなってしまったら、温水を足してすぐにまた好みの白湯にできます。

水が少なくなったら水道水の水を足すだけなので、それほどの重労働にもならず、生活に支障のない方なら問題ないと思います。

この記事では、カタログの数字だけでは分からない「実際のところ、シニア世代にとって使いやすい温度なのか?」を解説します。
きっと安心してご実家やご自宅にお迎えできると思います。

ののまま
ののまま

飲みたい時にすぐ飲めるって、ホントに便利なのよ

実は、日本茶が「一番美味しい」温度

公式でのミニの温水は「80~85℃」です。

お茶の袋の裏に「淹れ方」が書かれていますが、熱湯ではないですよね。
具体的に70℃~80℃と書いてある場合もあれば、「湯冷まししたお湯」と書かれていることが多いと思います。
新茶や旧茶、浅蒸しや深蒸し、さらには産地等でも適温は少々異なりますが、一般的な緑茶を美味しく淹れられる温度は「70℃〜80℃」と言われています。

熱湯(90℃以上)で淹れると、お茶の渋み成分(カテキン)が強く出すぎてしまいますが、ミニの80〜85℃(またはECO温水の70~75℃)のお湯を使えば、渋みを抑えつつ、お茶の甘みや旨味をしっかり引き出すことができます。

ミニがあれば、沸かして、冷ましてという手間がなく、急須にお湯を注ぐだけでホッとできる美味しいお茶がいつでも楽しめます。

緑茶

温水(ECO温水)は、熱湯ほどの熱さはありませんが、やけどには十分気を付けてください。

ののまま
ののまま

やっぱお茶はね、ペットボトルじゃなくて茶葉で淹れるのが一番美味しい!

薬を飲むときの「白湯」も一瞬で作れる

高齢になると、健康のために「白湯」を飲んだり、お薬を飲む機会が増えますよね。

ミニなら、温水と冷水をコップの中でサッと混ぜるだけで、一瞬で「適温の白湯」が作れます。

飲みたい時にすぐ水分補給ができるため、親御様の熱中症対策や脱水予防にも大活躍です。

薬がそばにある白湯を入れたコップ
ののママ
ののママ

白湯がすぐ飲めるって、地味に嬉しいのよね…

ちょっと面倒かも

ミニの温水には必ずロックがかかるようになっているので、温水(ECO温水)を使うときは毎回ロックを解除しなくてはなりません。(アンロックボタンを2秒間長押し
それだけは忘れないようにしてくださいね。

  • 安全のため温水のロックは必ずかかるようになっていて、常時解除状態にはできないんです。
  • 使用後10秒間何も操作しないと自動でロックがかかります
UNLOCK(アンロック)ボタン
UNLOCK(アンロック)ボタン:2秒間長押しでロック解除

ミニの白湯についての口コミを見てみると

★Good★

冷ます手間なくお茶を淹れられることや、朝起きてすぐに白湯が飲めることなどが多くの人に喜ばれているようです。

★Bad★

温度が微妙(お湯もそんなに熱くない、水もすごく冷たいわけでもない)、その他、常温水があると良い・少しタンクが小さいというご意見も見受けられます。

★こんな方は トール/トール+カフェがおすすめ★

  • 90℃以上の熱いお湯をサーバーで賄いたい方
  • 温水と冷水を混ぜる方法ではなく「常温水」機能が欲しい方。
  • 利用する人数が多い家庭や、少人数でも普段の水分補給やお茶を淹れる以外に料理に使うなど、サーバーを使う頻度や水の使用量が多い方。

「ミニだからすぐ常温になる?」という不安について

「本体が小さいから、パワーが弱くてぬるいのでは?」という不安がありますか?
実は、床置きタイプの大きいトールとミニの加熱・冷却機能自体は同じですのでご心配なく。

一度に使う量が多いと次に適温になるまで時間がかかる

トールのタンクは温水・冷水とも1.5L、ミニは温水0.9L・冷水0.8L
タンク内の温水(冷水)が減った分、貯水タンクから常温水が補充されますので、小さいミニの方がぬるくなるのが早いのは確かです。

一度に400mlくらい(コップ2杯分くらい)使ったら、タンク内はほぼ半分になっているので、次に設定温度になるまで時間がかかります。

一度にたくさんつかうぬるくなる
同じ400ml使っても、ミニは残るお湯が少ないため、補充される常温水の影響を受けやすくなります。

※全量分の加熱/冷却だと温水で最低30分程度・冷水で最低90分程度

出だしの30mlはぬるい

しばらく時間が空いた後に使う場合は出だし最初の30ml はぬるくなっています。
タンクから出水口までの間にあるお湯ですので保温されていません。
冬場や前に使ってからかなり時間が経っているなどでは、常温になっている場合があります。
少しでもぬるくなると困る場合は、最初の30mlは捨てて、その後のお湯を使うようにしましょう。

タンクから出水口までのイメージイラスト
タンクから出水口までのイメージイラストです

親御さんとの暮らしで、20~30分に1回程度で、急須でお茶を淹れたり白湯を飲んだりする程度の消費量であれば、ぬるくて困るという状況はほとんどないと思います。

トールよりミニを推す最大の理由:安全性と設置場所

高齢の親御さんと普段の水分補給・お茶などに使うなら、「ミニ」がおすすめです。

  • 火傷のリスクが低い: 90℃以上の熱湯が出ないため、万が一操作を誤った際のヤケドのリスクを軽減できます。(もちろんチャイルドロックも付いているので二重で安心です)。
  • 楽な姿勢で使える: ミニ(卓上型)の最大のメリットは、設置する高さを選べることです。
    床置き型の場合、貯水タンクまでの高さが1.2mあるので、補充しようとするそれ以上の高さに腕を上げなければなりません。
    背の低い方だとちょっと大変なことがありますが、ミニならちゃぶ台の上に置いておくこともでき、お年を召した方でも座ったままお湯を出せる・背伸びをせずに楽な姿勢で「水を補充できる」位置にできます。

重いボトル交換が不要であるミニだから、シニア世代の身体への負担をかなり減らすことができます。

【まとめ】同居の親御さんのことを考えたら、間違いなくミニで大丈夫!

私自身、よく緑茶を飲みます。
お湯を沸かして魔法瓶に入れておいても、タイミングでは熱くて冷まさないといけないし、ぬるいとまた沸かさないといけないしでやはりちょっと面倒。
エブリィフレシャス ミニがあるとほんとに飲みたい時にお茶が飲めて、飲む回数が増えました。

私は1杯飲むのにわりと時間をかけるので、次に使うまでには十分な温度にいつもなってます。

ミニの温度についてまとめると…

  • 日本茶の旨味を引き出すのに適した温度が出ます(80〜85℃/70〜75℃)
  • 冷水と混ぜれば、お薬用の白湯もすぐに作れます
  • 1人~2人で飲料としての消費ペースなら「ぬるい」と困るケースはあまりないと思います
  • ちょうどいい高さに置けて、重いボトルを持ち上げるわけでもないので、お年を召した方の腰への負担もかなり軽減されると思います

ご自身が留守をしている間も親御さんがお湯や水に困らず快適に過ごせることはご自身も安心だし、親御さんも楽だと喜んでくれるに違いありません。

親御さんと一緒に使うウォーターサーバーとして、私はミニを安心しておすすめできます。