「エブリィフレシャス ミニの温度で、自分のやりたいことが100%できるのかな?」
「他の機種に比べて『ぬるい』という口コミもあるけど、実際どうなんだろう?」
一度契約すると最低3年使わずに解約すると損をするエブリィフレシャスだから、しっかり確認しておきたいですよね。
コンパクトさやデザインが魅力のミニ、温度設定は4種類です。
| モード | 温度の目安 | 主な用途 | 満足度 |
|---|---|---|---|
| 温水 | 約80〜85℃ | お茶、コーヒー、料理 | ★★★★★ |
| カップ麺(味付け油揚げ麺) | ★★ | ||
| 熱湯前提インスタント食品(太麺・ノンフライ麵・パスタ他) | ★ | ||
| HOT ECO(ECO温水) | 約70〜75℃ | 赤ちゃんのミルク、白湯のベース | ★★★★★ |
| COLD ECO(ECO冷水) | 約10〜15℃ | キンキンが苦手な人の常飲用 | ★★★★★ |
| 冷水 | 約5〜10℃ | 夏の水分補給、アイスドリンク | ★★★★★ |
ミニのトールとの違いは、「再加熱(約90℃の高温水)」機能と「常温水」がないことと、サーバータンクが小さいことで、浄水能力も性能もトールなどと同じです。
「常温水」や「再加熱」機能がなくても良く、一度にたくさん使わないという方には、ミニはもってこいのウォーターサーバーです。
この記事では、エブリィフレシャス ミニの温度を用途別に検証し、ミニで満足できるかできないかがはっきり分かるようにまとめました。
ミニの温度一覧と用途別の可否
ミニの温度設定は次の4段階です。
これで何ができるのか、まず簡単にまとめると下のような感じです。
※下の内容は、上部の「温水」「ECO温水」などの部分をクリック(タップ)すると変わります
お茶やコーヒー、料理にそのまま使える温度です。ポットを別に用意しなくても、ボタンひとつでお湯が出るので、毎日の「ちょっとお湯がほしい」が一気にラクになります。
- ◎中国茶やハーブティー、ハンドドリップコーヒーなど80〜85℃で問題なく淹れられる
- ◎カップスープやみそ汁猫舌の方に神。スープもダマにならず綺麗に溶けます。
- △カップラーメン味付け油揚げ麺ならまずまず、ノンフライタイプはわりと硬め。
標準の温水モードです。特別な操作は不要で、温水ボタンを押すだけでお湯が出ます。もう少し温度を抑えたいときは、次の「HOT ECO」に切り替えられます。
※切り替えた瞬間に温度は変わりません。ECOから通常にした場合は再度その温度に上がるまで、通常からECOにしたときはECOの温度帯に下がるまで、時間がかかります。
温水より少し低い約70〜75℃。温度を下げることで消費電力を抑えられる節電モードでもあります。そしてこの温度帯が赤ちゃんのミルク作りにちょうどよく、ミニの隠れた主役といえる存在です。
節電&調乳に◎- ◎赤ちゃんのミルク・調乳に神粉ミルクを殺菌し、人肌まで冷ますのに最短の温度
- ◎緑茶にも神美味しい緑茶はこの温度帯
- ◯白湯のベース少し冷ますか、冷水(ECO冷水)を混ぜるかすれば、白湯になる
本体の HOT ECO ボタンを押すと、温水が約70〜75℃の弱温水に切り替わります。もう一度押せば通常の温水に戻ります。
※切り替えた瞬間に温度は変わりません。ECOから通常にした場合は再度その温度に上がるまで、通常からECOにしたときはECOの温度帯に下がるまで、時間がかかります。
冷水より少しマイルドな約10〜15℃。「キンキンすぎる水はお腹に負担」という方や、冷やしすぎを抑えて節電したい方向けのモードです。日常的にゴクゴク飲む常飲用にちょうどいい温度帯です。
お腹にやさしい&節電- ◎キンキンは苦手だけど、常温より冷たい水が飲みたい人の常飲用体を冷やしすぎず、毎日の水分補給に最適
- ◎白湯のベース温水(ECO温水)を入れた後にこちらで調整
本体の COLD ECO ボタンを押すと、約10〜15℃の弱冷水に切り替わります。もう一度押せば通常の冷水に戻ります。
※切り替えた瞬間に温度は変わりません。ECOから通常にした場合は再度その温度に上がるまで、通常からECOにしたときはECOの温度帯に下がるまで、時間がかかります。
しっかり冷えた水が出ます。夏場の水分補給や、アイスコーヒー・麦茶づくりにも便利。氷を用意しなくても、キンと冷えた一杯がすぐに飲めます。
- ◯夏の水分補給しっかり冷える。氷代わりにも
- ◯アイスドリンク濃縮リキッドタイプのドリンクの割水に。個人的には酢ドリンクにハマっている
- ◯白湯のベース温水(ECO温水)を入れた後にこちらで調整
標準の冷水モードです。冷水ボタンを押すだけで冷たい水が出ます。冷やしすぎが気になるときは、次の「COLD ECO」に切り替えられます。
※切り替えた瞬間に温度は変わりません。ECOから通常にした場合は再度その温度に上がるまで、通常からECOにしたときはECOの温度帯に下がるまで、時間がかかります。
※温度はいずれも目安です。使用環境や設定により多少前後します。
ミニで後悔しない?
ミニには、床置き型のトールにある「再加熱機能(約90℃)」と「常温水」機能がありません。
後悔するかどうかは、『どんな使い方をしたいか』で決まります。
90℃以上のお湯が必要な頻度が非常に高く、それをウォーターサーバーでまかないたいのであれば、トールを選ぶか、ケトルの併用がおすすめです。
「90℃以上のお湯が必要な場合はケトルで沸かすのに抵抗はない」
「メインは普段の飲み物(水分補給)やミルク作り」
なら、圧倒的に省スペースであるという ミニの最大のメリットを捨てるのはもったいないと思います。
空間を圧迫しないコンパクトさは、掃除や置き場所を変えるのもやりやすく、毎日の使い勝手としては大きなメリットではないでしょうか。
ミニで十分な人
- 赤ちゃんのミルク作りやお茶・コーヒー・普段の水分補給がメインで、カップ麺などはケトル使用が基本
- とにかくコンパクトに卓上などに置いて、キッチンに行かなくてもお湯(水)が飲めると嬉しい
- 1人or2人暮らしで床置きはできないけど性能の良いウォーターサーバーが欲しい
トールを選んだほうがいい人
- カップ麺を熱々で作りたい(再加熱機能(高温水)がほしい)
- 常温水を頻繁に飲みたい
- 床置きで大きめでも問題ない設置スペースがある
- 家族の人数が多く、水の使用量が多い
私自身は飲み水・お茶・コーヒー・紅茶等の使用がほとんどで、90℃以上のお湯が欲しい時はケトルで沸かす生活なので、卓上で置き場所も変えられるminiのメリットが非常に大きいです。
【用途別】ミニの温水でやってみた
一番気になる「絶対に外せない用途」について、リアルな使い勝手を解説します。
① 赤ちゃんのミルク調乳:ECO温水が「神」!
乳幼児のいるママにとって一番気になるのがミルク作り。
ミニはミルク作りの強力な味方です。
WHO(世界保健機関)のガイドラインでは、粉ミルクの調乳には「70℃以上のお湯」が推奨されています。ミニの「ECO温水(70~75℃)」は、まさにこの基準をクリアしつつ、冷ます時間を最短にできる温度なんです。
通常の温水(80〜85℃)では冷ます時間が長くなるので、ECO温水は夜中の授乳や急いでいるときには本当に助かります。
もちろん、水質面でも浄水機能に優れたミニなら安心です。
注意点
ECO温水はサーバー内で70~75℃を保とうとしているため、70℃を下回りそうになったら加熱・75℃で加熱停止ということを繰り返しています。
なので、タイミングによっては70℃だったり75℃だったりその中間だったりします。
70℃だった場合、出したときに70℃を下回る可能性があります。
- 出だし最初の30mlも入れてしまう/容器が冷たい/手が冷たい/周囲が寒い ということが原因で出した後の温度低下が早くなります。
- 出だし最初の30ml は、タンクから出水口までの間にあるお湯ですので保温されていません。 「さっき出したばかり」などでなければ、冬場など環境によってはかなり低い温度(常温)になっています。最初の30mlは必ず捨てて、その後のお湯を使うようにしましょう。

手が冷たいと持っている容器も冷え、お湯の温度が下がるのが早いです。
冬は要注意!
手は十分冷えてない状態か、ミトンや手袋をはめて作業しましょう。
冷え性の方など手が冷たくなる方は、寒い時期は特にECO温水ではなく温水を使った方が良いかもしれません。
私も末端冷え性で手先足先がすごく冷たくなるので、冬場だと手で哺乳瓶も冷えてしまいます。なので、時には少々温度の高いお湯を入れた哺乳瓶を、急いで水で冷ますのではなく手で持って多少冷ますこともあります😊
★口コミ★
「ミルク作りにECOモードの70度ちょっとのお湯が最高!すぐ適温になるので夜中の授乳が劇的に楽」というご意見が多いです。
② 白湯・コーヒー・お茶・スープ:実は「一番美味しい温度」
日本茶は湯冷まししたお湯を使うのが基本なので、種類によって温水/ECO温水で問題なく美味しいお茶を飲むことができます。
では、コーヒー・紅茶はどうでしょう?
実はコーヒーや紅茶も完全に沸騰させたお湯ではない方が美味しいと言われています。
(最適な温度は80~90℃)
私もケトルで沸かす場合は沸騰する前に火を止めます。
熱湯を使うと渋みや雑味が出やすくなりますが、ミニの温水(80~85℃)なら、香りを引き立てつつ、淹れてすぐに美味しく飲める絶妙な温度です。
インスタントスープもダマにならず綺麗に溶けます。
白湯を飲むなら、温水/ECO温水 に ECO冷水/冷水 を混ぜればOKです。
常温水が飲みたい場合は、冷ますか、ぬるくなるのを待つか、混ぜるか、になるので、「常温水をよく飲む」「すぐ飲みたい」という方は、トールの方が満足かもしれません。
★口コミ★
「コーヒー・紅茶・日本茶を飲むには問題なし。熱すぎず、すぐ飲めて美味しい。」という意見は多いです。
ほんと、時短になるし、猫舌には神!
③ カップ麺・熱湯前提のインスタント食品:商品を選びます
ミニの温水(約80〜85℃)がカップ麺や熱湯使用前提のインスタント食品に使えるかというのが、一番の妥協ポイントになるかもしれません。
公式でも、カップ麺に使えるのはトールなどの「高温水」(再加熱機能で90℃)です。
そのため、ミニはおすすめできませんが、試した結果をお伝えします。
当然ながら、ぬるめです。モノや作り方によってはかなりぬるくなります。
そして、少々硬め(モノによってはかなり硬め)です。
胃腸の弱い方はやめましょう。
ちなみに、私は猫舌で、どっちかと言えば硬い方が好きなタイプで、胃腸は丈夫ですので、この感想はそれを加味してご参考にしてください。
- カップラーメン・カップ焼きそば(味付油揚げ麺)
「熱湯でやったより少し硬いかな???」くらいで普通に食べられます。
柔らかいのが好きな方は、所定の時間より1~2分長めに置くと良いと思います。
あと、うどんのように太い麺は、中の方は戻りきってないですね。(でも私は食べられます)
⇒お湯ちょっと多め&蓋の上に蓋して密閉&待ち時間延長 で、かなり行ける - カップラーメン(ノンフライ麺)
「うん、味付油揚げ麺よりはだいぶ硬いかな」と思いますが、私は食べられました。
蓋を開けたら、液体スープを入れる前に混ぜて麺をほぐした方が良いですね。(液体スープを入れるとさらにぬるくなるので)
⇒お湯ちょっと多め&蓋の上に蓋して密閉&待ち時間延長 で、けっこう行ける - フリーズドライそうめん
猫舌の私にはありがたい😋 - スープDELI(スープパスタ)
最初のかき回しが足りないと明らかに戻っていないカリカリのところが結構残ります。
(それは熱湯でやっても同じですが)
ちゃんとかき混ぜれば案外できますが、かき混ぜる時間が長いとそれだけぬるくなりますし、やはりかなり硬めです。
⇒最初にお湯少な目に入れてしっかりかき回し、足し湯で多めに入れ、蓋をして倍の時間放置 すると、意外と行ける
普通に美味しくつくりたい方には、やはりトールの高温水がおすすめです。
ミニでやるならミニのお湯をケトルで沸かしましょう。(水から沸かすよりは早いです)
ベビースターラーメン感覚でカリカリを楽しみたい方は別。(←この食感が面白かった) - スープ春雨
「これは結構硬めだな~」と思いましたが、私は食べられました。
⇒最初にお湯少な目に入れてしっかりかき回し、足し湯で多めに入れ、蓋をして倍の時間放置 すると、わりと行ける - ゆで麺真空パックのカップうどん
こちらも、所定の時間より1~2分長めに置きましょう。(お湯はもっとぬるくなりますが…)
または、器別にしてレンチン★がいいかもですね。
麺はともかく、具材のメンマは硬いです。かなり筋っぽいです。
あと、前に使ってから間が空いている場合、タンクから出水口までの間にたまっている約30mlのお湯は、冷めてしまっているので捨てましょう!
【これで納得できるかがカギ!】
- 「少し硬めでも普通に食べるし気にならない」「猫舌だからちょうどいい」「ものによってはお湯は別に沸かすから問題ない」
→ ミニを選んでまったく問題ないと思います。 - 「絶対にアツアツで、ふつうに柔らかい仕上がりじゃないと嫌だ!」「こういう食品も全部ウォーターサーバーでまかないたい!」
→ 「再加熱」機能のあるトールにするか、ミニの温水をケトルで沸かすようにしましょう。
(ちょっと手間ですが、水から沸かすよりは早いですよね)
④夏の冷たい水:夏のお助け水
冷水はしっかり冷えるので、夏場の水分補給やアイスドリンクに活躍します。
お腹が弱い方はECO冷水(COLD ECO・10〜15℃)を選べるのも嬉しいところだと思います。
それに、「夏は冷たい水が飲みたい」となると、ペットボトルを冷蔵庫に入れますよね。
これ冷蔵庫をかなり圧迫しますよね。
それがなくなるのって私は嬉しいです。
冷蔵庫のスペースが増えた~♪
ミニだから性能が低いのでは?
「本体が小さいから、冷却や加熱のパワーが弱くてぬるいのでは?」
そんな不安を持つ方も多いですが、「小さい=パワーが弱い」は誤解で、加熱・冷却の性能は トールと同じです。
【注意点はここ!】
モードの切り替え直後にはそのモードの温度では使えない
温水とECO温水、ECO冷水と冷水、それぞれ同時には使えません。 温水・冷水、サーバータンクはそれぞれ1つで、温水用・ECO温水用・ECO冷水用・冷水用 と4つのタンクがあるわけではありません。そのため、切り替えたばかりでは切り替え前とほとんど同じ温度です。
- 温水を利用中にECO温水に切り替え ⇒ 温水がECO温水の温度に下がるまで待つ
- ECO温水の設定解除 ⇒ 加熱されて通常の温水の温度になるまで待つ
- 冷水・ECO冷水も同様
各タンクにどのくらい残っているかで待ち時間は変わりますが、タンク内がほとんど空になるくらい使ってしまったら、最長時間待つことになります。(温水:30分~、冷水90分~)
一度に使う量が多いとぬるくなる
当然ながら、タンク内の水が減れば、貯水タンクの水が補充されて行きます。
補充される水は常温ですので、当然、タンク内の温水・冷水はぬるくなります。
半分近く使ったら、間違いなく再び適温になるまで待った方が賢明です。
常温でも水分補給で飲みたいという場合は待たずにどうぞ。
ミニのタンクは
- 冷水タンク:0.8L
- 温水タンク:0.9L
一度に400ml程度使ったら、適温になるまで待つのが得策です。
なので、使用する量が多いカップ麺は一度に2つは作らない方が良いかなと思います。
でも、1人や2人の少人数暮らし、または赤ちゃんのミルク作りメインであれば、一度にタンク容量を使い切ることはほぼないのではないでしょうか。
あなたのライフスタイルが「少人数での利用」で、ものすごく頻繁に使うというのでなければ、性能不足を感じることはほとんどないと思います。
★口コミ★
「コンパクトでキッチンカウンターに置けるのがとにかく良い。」「心配していた温度も、普通に使う分には全くぬるくない。」という意見が多いです。
★口コミ★
「水を注ぎ足した直後は、やっぱりお湯が少しぬるくなります。」「タンクが小さいのでつぎ足しが頻繁でちょっと面倒。」と感じる方もいるようです。
温度に関するよくあるトラブルと対処法
「設定したのにお湯がぬるい」「冷水が冷たくない」というときのチェックポイントです。
お湯がぬるい・冷水が冷たくないとき
まず疑いたいのが設置場所です。
ミニは背面・側面を壁や家具から10cm以上離す必要があります。
放熱パネルのスペースがふさがれていると熱がこもり、冷水・温水の温度がうまく出なくなることがあります。直射日光が当たる場所や、湿度が高い場所、熱源の近くも避けてください。
設定した温度と違うお湯が出るとき
- 前に使ってから間が空いている場合
タンクから出水口までの間にある約30mlのお湯や冷水は、ほぼ常温になってしまっているので捨てましょう。 - SLEEPモード中(またはSLEEPモード解除したばかり)ではないか確認しましょう
夜などで部屋を暗くすると加熱を止めるSLEEPモード、これが作動中は加熱が止まっているので温水は冷めます。
また、明るくなってSLEEPモードが解除された後加熱が始まりますので、設定モードの温水の温度になるまでしばらく待たなければなりません。 - 通常のモードかECOモードか確認
「通常の温水だと思ったらぬるかった」という場合は「ECO温水」になっていないか確認してみてください。(冷水も同様です)
SLEEP中停止しているのは加熱だけなので、冷水(ECO冷水)は使えます。
それでも改善しないとき
エラー表示が出ている場合や、上記に当てはまらない場合は、ウォーターサーバー本体にどこかおかしいところはないか確認して、早めにサポートセンターへ問い合わせるのが安心です。故障の場合、交換対応になることもあります。
問い合わせ先:0120-907-352(every frecious お客様サポートセンター)
受付時間 【平日】9:00~18:00 【土日祝】9:00~17:00
まとめ:ミニはこんな人に最適
エブリィフレシャス ミニの温度を、最後にもう一度まとめます。
- 温度設定は4段階(温水80〜85℃/ECO温水70〜75℃/冷水5〜10℃/ECO冷水10〜15℃)
- 赤ちゃんのミルク作りにはECO温水70〜75℃がちょうどよく、子育て世帯に特におすすめ
- お茶・コーヒー・普段の水分補給は、30分にコップ1~2杯くらいの使い方なら十分と考えられる
- カップ麺などには不向き。基本的にケトル使用
「再加熱」と「常温水」機能にこだわらず「省スペース」を重視するなら間違いなくミニ!
そして、こんな人に向いてます!
- 赤ちゃんのミルク中心
- 普段のお茶・コーヒー・飲料水中心
- 一度に大量に使わない
- コンパクト重視
こんな方なら、ミニで十分満足できると私は思います。
本記事の温度は、公式スペックおよび編集部による計測にもとづいています。
実測値は使用環境により変動します。
最新の仕様・料金は公式サイトをご確認ください。

