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エブリィフレシャスのお湯の温度はぬるい?全機種の実測値比較とミルク・カップ麺など用途別の適性を徹底検証

エブリィフレシャスのお湯の温度はぬるい?全機種の実測値比較とミルク・カップ麺など用途別の適性を徹底検証 ブログ

この記事はプロモーションを含みます

「エブリィフレシャスを導入したいけど、お湯の温度って実際どうなんだろう?」
「自分の生活シーンで本当に困らないお湯が出るのか」というのが気になってませんか?

エブリィフレシャスでは、全機種共通で温水(約80~85℃)・ECO温水(約70~75℃)・ECO冷水(約10~15℃)・冷水(約5~10℃)tallとtall+cafe の2機種ではこれに加えて高温水(90℃)・常温水が利用できます。
熱湯以外だったらほぼすべてのシーンで、ボタン一つで使えてしまうんです!

この記事では、エブリィフレシャス全4機種のお湯温度を公式スペック+第三者実測値で正確にまとめ、「在宅ワーク中のコーヒー」「忙しい人のカップ麺」「親世代の白湯習慣」といった具体的な使用シーンに照らして本当に使えるのかを、分かりやすく検証していきます。

ストレスフリーなお湯・お水生活ができるエブリィフレシャス


エブリィフレシャスのお湯温度は機種によって4段階と6段階

エブリィフレシャスのお湯温度は、公式に明記されているとおり以下のとおりです。

温度モード温度(公式)温度(実測)
①温水(通常)80~85℃81.3℃
②ECO温水約70~75℃72.8℃
③ECO冷水約10~15℃13.3℃
④冷水5~10℃5.6℃
⑤高温水(再加熱)約90℃85.8℃
⑥常温水 室温依存20.0℃
⑤高温水・⑥常温水 は、tall と tall+cafe のみの機能です

実測値も公式値とほぼ一致しており、やや低めに出ているところもありますが、室温や測定タイミングによる誤差の範囲です。

tall / tall+cafe(6段階モデル)

tall・tall+cafeでの設定温度表

床置き型の主力機種。お湯・冷水・常温水を細かく使い分けられる6段階仕様で、再加熱機能で約90℃まで上げられます。

tall+cafeはUCCドリップポッドを内蔵しており、ボタン1つで本格ドリップコーヒーが淹れられる上位モデル。コーヒー好きにも刺さる仕様です。

mini / lite(4段階モデル)

卓上型のコンパクトモデル。再加熱機能と常温水機能がない代わりに、コンパクトで設置場所を選びません

lite:miniでの設定温度

設定できる温度についてのポイント

ポイント
●熱湯(100℃)は出ません。最高でも約90℃です(しかも加熱終了直後
●赤ちゃんのミルク調乳に使いやすい70~75℃をワンボタンで出せます
●再加熱機能はtall・tall+cafeのみ。mini・liteには搭載されていません

「カップ麺をアツアツで食べたい」という人は、tallかtall+cafe の再加熱機能が必須です。それでも90℃以上のお湯ではないのでやや物足りないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
なお、スープやみそ汁などなら、通常の温水でも十分と猫舌の私は思います。
それ以外のほぼすべての温度ニーズ(ミルク・白湯・コーヒー・お茶・スープ)には、全機種 十分対応できる設計です。

通常の温水とECO温水、冷水とECO冷水は同時には使えません
ECOモードにしている時に通常の温水を使いたい場合は、一度ECO設定を解除して、再加熱する必要があります。(tall と tall+cafe のみ)
同じように、通常の温水の設定をしている時にECO温水もすぐには出ません。
温度が下がるのを待たなければなりません。
その場合は、冷水を混ぜたりしましょう。


用途別・最適な温度と使い方ガイド【全4機種スペック早見】

「では、自分の生活シーンで本当に使えるの?」ということで、コーヒー・ミルク調乳・カップ麺・白湯の主要4シーンで、4機種それぞれがどこまで対応できるかを正直に解説しています。

用途別・最適なお湯の温度と使い方ガイド

あなたの生活シーンで本当に使えるのか、4機種別に検証

コーヒー・お茶を淹れる

💻 コーヒーよく飲む派におすすめ

飲み物によって最適温度は異なります。ハンドドリップコーヒーは85〜95℃、緑茶(玉露・上煎茶)は60〜80℃、紅茶は95℃以上が理想。エブリィフレシャスならボタン1つで温度を使い分けられます。

推奨温度
60〜95℃
(飲み物による)
ベストなモード
高温水(再加熱)
または ECO温水

機種別の対応状況

every frecious tall
◎ 最適

6段階の温度をすべて活用可能。再加熱90℃でハンドドリップも本格的に楽しめます。

every frecious tall+cafe
◎ 最適

UCCドリップポッド搭載。ボタン1つで本格コーヒーが淹れられます。

every frecious mini
○ 十分

通常温水80〜85℃と緑茶用ECO温水はOK。ハンドドリップにはやや物足りない可能性。

every frecious lite
○ 十分

miniと同じ4段階温度。インスタント・緑茶中心なら十分対応できます。

結論:「ハンドドリップ派」「コーヒーをよく飲む」なら tall+cafe または tall。インスタント中心ならどの機種でもOKです。

赤ちゃんのミルク調乳

👨‍👩‍👧 育児に家事に、忙しいママの救世主

厚生労働省の調乳ガイドラインでは、サカザキ菌・サルモネラ菌を殺菌するため70℃以上のお湯でミルクを調乳することが推奨されています。エブリィフレシャスのECO温水70〜75℃は、まさにこの調乳適温に最適化された設計です。

推奨温度
70〜75℃
(厚労省ガイドライン)
ベストなモード
ECO温水
(70〜75℃)

機種別の対応状況

every frecious tall
◎ 最適

ECO温水で調乳適温を即出し。冷ます時間が半分以下に短縮できます。

every frecious tall+cafe
◎ 最適

tallと同等の調乳性能。コーヒー機能との両立が嬉しい。

every frecious mini
◎ 最適

卓上型なので寝室に置けるのが最大のメリット。夜中の授乳が劇的に楽に。

every frecious lite
◎ 最適

調乳機能は十分。コスト最重視のご家庭はこちらでも安心です。

結論:全機種が調乳に対応しています。寝室で使うなら mini、リビング設置なら tall、コスト重視なら lite が選択肢です。

カップ麺・カップスープを作る

🌙 忙しい方に

カップ麺の推奨湯温は95〜100℃。エブリィフレシャスの最高温度は再加熱機能で約90℃のため、正直に言うと沸騰湯と比べてやや物足りなさを感じる可能性があります。ただし再加熱機能を使えば実用上問題なく作れます。

推奨温度
95〜100℃
(メーカー推奨)
ベストなモード
高温水(再加熱)
約90℃

機種別の対応状況

every frecious tall
◎ 最適

再加熱機能で約90℃まで上昇。「沸騰湯と変わらず麺もしっかりほぐれる」との実機検証あり。

every frecious tall+cafe
◎ 最適

tallと同じ再加熱機能搭載。カップ麺もコーヒーもこれ1台でOK。

every frecious mini
△ 注意

再加熱なし。通常温水80〜85℃のみ。どん兵衛など5分タイプは麺が硬く感じる可能性。

every frecious lite
△ 注意

miniと同じく再加熱なし。カップ麺ヘビーユーザーには不向きです。

結論:カップ麺をよく食べるなら再加熱機能搭載の tall または tall+cafe 一択です。mini / lite を選ぶ場合はカップ麺の頻度を要検討。

白湯(さゆ)を作る

👵 ご年配の方・健康志向の方に

白湯の最適温度は50〜60℃。やかんで沸かして冷ます時間は不要。エブリィフレシャスならECO温水と冷水(または常温水)を混ぜるだけで、すぐに飲み頃の白湯が完成します。朝の起床直後や就寝前のリラックスタイムに最適。

推奨温度
50〜60℃
(飲み頃の白湯)
ベストなモード
ECO温水+
冷水/常温水

機種別の対応状況

every frecious tall
◎ 最適

常温水ボタン搭載で一発で適温に。火を使わないので高齢の親御さんにも安心。

every frecious tall+cafe
◎ 最適

tallと同じ常温水搭載。白湯習慣に最適です。

every frecious mini
○ 対応

常温水機能はないが、ECO温水+冷水で割れば適温の白湯になります。

every frecious lite
○ 対応

miniと同じく冷水ブレンドで白湯対応。コスト重視のご家庭に最適。

結論:白湯習慣をボタン1つで完結させたいなら、常温水搭載の tall または tall+cafe がベスト。コスト重視なら mini / lite も冷水で割れば対応可能です。

※温度は公式FAQ(every.frecious.jp/faq/about/b1.php)に基づきます。
実際の温度は環境により変動します。
※料金・キャンペーン情報は公式サイトで最新情報をご確認ください。


「お湯がぬるい」口コミは本当?6つの原因と診断チャート

エブリィフレシャスの口コミを調べていると、「お湯がぬるい」「夜中にお湯が出ないことがある」「カップ麺がうまく作れない」という声を見かけることがあります。

導入を検討している方にとっては、最も気になるネガティブ口コミではないでしょうか。

しかし結論から言うと、これらの「ぬるい」現象はほぼすべて故障ではなく、仕様または設定、および季節による環境の問題です。原因は以下の6つに整理できます。

  1. 設置直後・給水直後の加熱完了前
    ※温水は概ね30分、冷水は概ね90分必要です
  2. HOT ECOモードが作動中(ECO温水は70〜75℃)
  3. SLEEPモードが作動中(光センサーで夜間に加熱自動停止)
    ※導入の初期状態では設定されていません。
  4. コップ1杯目の出始め30ccがぬるい仕様(取扱説明書記載)
    ※タンクから出水口までのノズルに溜まっているお湯(水)です
  5. 温水を連続大量使用した(タンクはtall約1.5L / mini約0.9L)
    ※たくさん使うと貯水タンクの水がまざって温度が下がります
  6. 部屋がすごく寒いコップが冷たい
    ※出水してから冷めるのが早いです。(コップが冷たかったらなお)

これらの仕様を正しく把握しておけば、購入後に「失敗した」と感じることはまずないと思います。逆に言えば、ネット上で「ぬるい」という口コミが目につくのは、この6つの仕様を知らずに使っている人が一定数いるということでもあります。

特にSLEEPモードによる夜間の温度低下は、夜中の授乳でお湯を使うご家庭が「故障かも?」と勘違いしやすいポイントです。

ののママ
ののママ

「出始め30ccはぬるい」これ重要!

特に赤ちゃんのミルクをつくる場合は気を付けましょう!
ECO温水は70℃~75℃ですが、最初の30CCがまざると70℃を下回ることもあります。
赤ちゃんのミルクは70℃以上ないと殺菌されないので、出始めのお湯は捨ててから作りましょう。


エブリィフレシャスのお湯温度に関するメリット・デメリット

メリット

  1. ECO温水70〜75℃をワンボタンで出せる(調乳の安心感)
  2. 6段階(tall/tall+cafe)or 4段階(lite/mini)の温度バリエーション
  3. 再加熱で約90℃まで対応(コーヒー・カップ麺OK)※tall/tall+cafeのみ
  4. 温水自動チャイルドロック(子ども・高齢者が安心)※冷水にも設定可
  5. 水道水補充型で工事不要、ボトル交換も不要
  6. SLEEPモード+ECOモードで電気代節約(公式比較表でtallは月額約401円〜)

デメリット

  1. 沸騰湯(100℃)は出ない(tall/tall+cafeで最高90℃、lite/miniで最高85℃)
  2. 再加熱に少し時間がかかる
  3. 温水使用時は毎回チャイルドロック解除が必要(常時解除不可)
  4. 夜間などでSLEEPモード作動中は温度が下がる
  5. コップ1杯目の出始め30ccはぬるい

エブリィフレシャスのお湯温度に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 再加熱には何分かかりますか?

公式・実機レビューともに最短約2分~長くて30分程度

どのくらい温度が下がっているかで変わります。
SLEEP中だったのを解除して・・など常温水まで温度が下がっていると、初めて使う時に水を補給した場合と同様の時間がかかります。(温水:最短30分程度・冷水:最短90分程度)

  1. REHEATボタンを3秒長押しすると加熱開始
  2. アラームが鳴ってランプ点滅
  3. 点灯に変わったら再加熱完了

※室温やタンク内の水温で多少前後します。2分待っている間に他の準備を済ませる使い方が一般的です。

Q2. 温水のチャイルドロックは常時解除できますか?

いいえ、できません

エブリィフレシャスの温水ボタンは安全のため初期から常時ロックONの仕様になってます。
使用するときは、UNLOCKボタンを2秒長押しして解除しましょう。
また、10秒間操作がないと自動で再ロックされる仕組みです。

小さなお子様や高齢者がいるご家庭には安心な設計ですが、ミルク調乳など頻繁にお湯を使う場合は「毎回のロック解除が地味に手間」という口コミもあります。
冷水・常温水のチャイルドロックはON/OFF切替が可能です。


【まとめ】生活で必要な温度のお湯にはほぼ困らない

いろんなシーンで、適温のお湯や水が使えるエブリィフレシャスは、ほんの少しかもしれないけれど時間の短縮ややけどのリスク削減などで、生活の助けになるに違いありません。

100℃の熱湯こそ出ませんが、ミルク・コーヒー・お茶・白湯・スープなど日常生活で使う温度帯はほぼカバーしています。

「カップ麺はやっぱり熱湯じゃないと」という方は、その時だけやかんやケトルで沸かした方が満足度は高いでしょう。
それ以外の用途なら、お湯の温度で後悔する可能性はかなり低いと思います。

ストレスフリーなお湯・お水生活を手に入れよう!